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イベントのご案内

2009年

「グローバル・サミット・オブ・ウーマン」に参加
2009年5月14日〜16日 チリのサンディアゴで開催されました。

グローバル・サミット・オブ・ウーマンの詳細はこちら(英文PDFファイル902.5KB)
グローバル・サミット・オブ・ウーマンの詳細はこちら

過去のイベント情報 2008年

GOLD・GEWELシンポジウム“インパクト・リーダーシップ”
グローバル社会が求める、これからのリーダーシップを探る!
2008年10月21日

場所:グランドプリンスホテル赤坂
シンポジウムのサマリーと当日のビデオを公開しています。詳細は以下をご覧ください。
シンポジウムホームページ

国際交流
2008年9月18日〜21日

オーストラリアのバンバリーフラワーデザイナーズクラブよりご招待を受け、20周年記念展覧会に参加しました。ゾンタクラブ会員の宮本理峰家元、師範を戴いています佐渡アン(本城理佐)、そしてお琴では富成清女と富緒清律の4人が参加。その他古流東洋会水墨花点前の門下3名。オーストラリア全土から集まったフラワーデザイナーズの方々の勢力的なアートフラワーが展示される教会の会場で、合計4回にわたり、「生け花 水墨花点前」を和歌の朗詠、お琴の演奏にとともにご披露。デモンストレーションの解説通訳を佐渡が勤めました。その他4箇所に日本の伝統的ないけばなの展示もお願いされました。

お花の関係者以外に現地ゾンタクラブ会員の方々、地元の有力者、日本領事館の方々も見に来ていただき、日本の伝統文化をご紹介しました。皆様大勢ご覧下さり、感動していただけました。
たくさんの友情の輪を広げ、とてもよい文化交流が実現しました。

開催地のバンバリー市は世田谷区との姉妹都市でもあり、出発前には世田谷区長を表敬訪問、又バンバリーでは市長主催の歓迎会にも出席させて頂き、席上で富成清女さんには今までバンバリーで4回にわたり、琴曲の演奏をして下さったことへの功績を踏まえ、市長から感謝状も授与されました。とても誇らしく、富成さんとご一緒に感銘を分かち合いました。


ブログで紹介される「グローバル・サミット・オブ・ウーマン」

広告・PR会社の社長さんで、インターナショナルに活躍されている、Gay Gaddis氏がPINK magzineのブログで6月のハノイのGLOBAL SUMMIT OF WOMENでの様子を掲載していらっしゃいます。
GEWELの副代表理事である佐渡アンがモデレートしたセッションを佐渡のことも引用して、書いてくださっています。
詳細はこちら


「グローバル・サミット・オブ・ウーマン」に参加
2008年6月5日〜7日 ハノイで開催されました。

Viet Nam News の1面に記事が掲載されました。 (英文記事PDFファイル4K)
グローバル・サミット・オブ・ウーマンの詳細はこちら

GEWEL OPEN HOUSE で参加者たちの報告会を行いました

7月23日、新生銀行の会場をお借りして、GEWEL恒例のオープンハウスを開催しました。
詳細はこちら
 2007年

エチオピアでミレニアム元年を祝う
「古流東洋会の文化交流事業」
 2007年 9月13日

エチオピアに於いて、旧暦で2007年9月12日はミレニアム元年という事で、アフリカ大陸全体が一緒になって祝うため、各国の大統領がお祝いにアジスアベバへ駆けつけていらっしゃいます。
その大きな行事の一環として、日本大使館総出の応援のもと、古流東洋会水墨花点前が二日目(9月13日)、市庁舎で華やかにご披露となりました。

hana家元他、畑中理朱、本城理佐(佐渡アン)と新弟子の吉田真理子によって、生花、平点前(三景)、和敬点前と鋏袱紗点前を行いました。


先ず、アジスアベバ市長のご挨拶に続いて、駒野大使のご挨拶があり、その後、ご招待下さったエチオピア女性輸出家協会(EWEA)の副会長、ハデイア・ゴンジ様より、2006年に行われたカイロでの「女性のダボス」といわれているサミットで、吉田真理子、本城理佐(佐渡アン)に出会った経緯、また、吉田が8種類のバラを輸入する話をきっかけに、来日されて、家元宅でお点前をご覧になった事など、話されました。
次に、いよいよ、家元(本城理佐(佐渡アン)通訳)による華麗なお点前が始まりました。

はな250人近くの観客の皆様(閣僚、各国の市長、大使ご夫妻、外国人コミュニティー、エチオピアの各分野の専門家とその家族)が、最後まで、大変熱心に、ご覧になり、私達は舞台でお辞儀するたびに、大きな拍手に包まれました。
最後の大活けでは、水道管でクリエイティヴに製作した門松に、EWEA会員のバラ園や庭で取った胡椒の枝、杉の枝や各色のバラが大変見事に活けられました。

その後、家元より市長へ流派の本が贈呈、また、1階の展示室会場では、市長に差し上げる漆の花器とエンジラというクレープのようなパン入れの籠に、畑中理朱が大きなバナナ葉と梵天のような枝やカンナの花をアトラクションで飾り、エチオピアと日本の友好を表しました。
その脇には、EWEAのビデオ観衆の間に活けられた生花、三景の作品、和敬の作品、鋏袱紗の作品も。
EWEAの女性起業家のあつかう、ショールや織物、コーヒー、特殊な土の花器、及びレザーの作品のご紹介もあり、即売も行われました。
使われなかったバラは各お客様に差し上げ、会は大変な賑わいになりました。

3日目はEWEAを対象に、20名以上の生け花のワークショップがアルメニアクラブで開かれ、皆様、ご自分で用意された花器や、植物、花、又、大使館公邸や会員の庭からの花や枝、葉を熱心に活けて、楽しんでおられました。
4日目は日本大使館公邸で、2回にわたり、50名近くにご指導。市庁舎へ参加しないゲストも多いので、はじめに鋏袱紗点前をご披露しました。

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大使館公邸でのデイナーでは、日本に滞在のご経験のあるスイス大使ご夫妻(奥様は草月流の師範をお持ち)、大使ご夫人の会の会長であるイタリア大使ご夫妻、ミレニアム行事事務局長ご夫妻、アジスアベバ市長ご夫妻、EWEA副会長、大使館一等書記官と二等書記官ご夫妻と家元他、3人の弟子が、駒野大使よりご招待にあずかりました。
まだ発展途上国のエチオピアには日本料理店は余りないので、久しぶりの御寿司とてんぷらが大変美味しく、全員が井上シェフの料理を楽しみました。家元は、スピーチの中で、又必ず一年間のミレニアム行事が終わる前に、もう一度訪問される事を決意表明されました。
2600メートルの高さの高原であるアジスアベバは、酸素が薄く、熟睡が難しく、また、和歌を詠う時には多少息切れなども体験しましたが、大変、盛況のうちに、日本を代表する古流東洋会の文化交流事業を無事に終えることができ、喜ばしい滞在となりました。
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「21世紀女性リーダー:日米リーダーの架け橋」シンポジウムin Los Angeles
 主催:GOLD
 2007年3月21日(水)〜 3月23日(金)

 
 ●2004年〜2006年分はこちら  ●2003年後半分はこちら   ●2003年前半分はこちら 
 ●2002年分はこち

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